2007年10月01日
おつかれさま
昨日、日本拳法の三重県北勢大会が鈴鹿の武道館で行われ
帰りの車の中で寝てしまった末っ子(小4)です。
いつまでたっても子どもの寝顔はいいものです。
昨日の北勢大会。
娘と息子、そしてお父さんも出場しました。
結果は、娘が優勝、息子は3位、お父さんは・・・・・・
聞かないで・・・・・(がんばりました!)
さて、帰りに疲れて眠ってしまった息子の話。
5歳で日本拳法をはじめ、幼児、小1、2となかなかいい成績を残してくれてまして、
本人も「ぼく強いもん!」なんていう始末。
ところが練習は人一倍やっているのですが、
去年あたりからなかなか上達しない。
本人も徐々に自信をなくし、気合も入らない。
そんなこんなで日々過ごしていたのですが、
昨日の大会では何を思ったのかいつもと動きが違います。
気合いも入り、勝ちたいっていう気持ちが試合に出ています。
準決勝では三重県チャンピオンと対戦し、いつも勝てないのですが、
今回は相手も苦戦しています。
おしくも負けてしまいましたが、試合後に息子の目から涙が・・・・
そういえばこの子の悔し涙を久しぶりに見たな~
だからなんだ!
この気持ちが上達につながるんだな。
私たちのもとに戻ってきてからも涙がこみ上げてくる息子。
お父さんは
「その涙を忘れるな!」
と、今日のがんばりをいっぱい誉めていました。

